2012年07月19日

川越スカラ座訪問 & 川越まち歩き レポート

 暑い毎日が続きますが、お変わりないでしょうか? 事務局の北川です。
 7月16日(月・祝)にサポーターズクラブとして、川越スカラ座&まち歩きツアーを行いました。参加者は河田・小田・金井・山内・北川の5名でした。

 8時にシネマ集合で、一路川越スカラ座へ。その趣のある昔ながらの建物と看板、それに入り口の料金窓口など、70年代を思い出しました。観た映画も、それにマッチして『アーティスト』。モノクロ・サイレントがレトロなスカラ座だといっそう引き立ちした。

 鑑賞後に、近くにある有名な「時の鐘」を見学して昼食へ。名物のサツマイモの素揚げ入りの川越ラーメンと、生地にいもが入った紫いも餃子に舌鼓を打ちました。

 再びスカラ座に戻って、スカラ座責任者の飯島さんにお話をお聞きしました。内容を要点のみ。
 ★賛助会員に制度は1口5000円で招待券が1枚つきます
 ★目的を限定した(たとえばプロジェクターを買うため)賛助会員も募っています
 ★専任スタッフは2人。あとはアルバイトとボランティアで運営しています。映写ができるスタッフが2名  だけなので不安があります
 ★客層は年配の方が多く、東京からのお客さんも結構います
 ★プログラムは2週間で交代。1週目の口コミで2週目に伸びることも結構あります
 ★ゲストは監督中心。話題によっては、講演会を行うことも。監督は交通費のみでお願いしている
 ★ポイントカードを充実させている。4回観ると1回サービル。日本で最もお得なポイントでは
 ★ポイントカードを持っている方には、2ヶ月に1度はがきかメルマガで上映案内を差し上げている
 ★ツイッターでのPRを積極的に行っている。フォローしている方も多い
 ★町中に手作りの目立つ看板を40枚立ててる。存在を知ってもらう手段になっている
 ★映画館は交流の場と考えている
 ★近くの喫茶店と提携して、映画を観るとコーヒー半額券を差し上げている
 ★以前深谷シネマにお伺いしましたが、場所が分かりにくかったかな。一度行くと分かるのでしょうが。
  分かりやすいような看板などの工夫をされるとよいかなあと感じました。

 スカラ座を後にして、いざ川越の蔵のまち通りをぶらぶら歩き。いろいろなお店があり、のんびり楽しめました。暑かったこともあり、私などはかき氷と紅芋アイスを食べて、満足。

 川越を後に、最後の目的地日高の「まきばの湯」へ。まずは、レストランで夕食。サイボクハムが運営しているだけあって、バーベキューでおいしい豚肉を。本当においしかった!! 私は家におみやげとしてたくさん買って帰りました。そして、源泉掛け流しの日帰り温泉でゆったり。

 本当に充実した1日でした。「次回は新潟のミニシアター『シネウインド』を訪問して、数々の映画のロケ地ともなっている山古志に行こう」という声も出ています。  その際はぜひご参加下さい。

 そして、いよいよ8/5の脱ドキュメンタリー映画「第4の革命」上映と秩父ユネスコの創作舞台上演、そして伊藤千尋さんの講演会が近づいていました。まだまだスタッフが不足しています。一部分でも結構ですので、ご協力いただけると幸いです。

 ではまた!

posted by わたりどり at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

交流会 with バーベキュー

 サポーターのみなさま。こんにちは。事務局の北川です。土曜日はすごい風雨でしたね。その中でサポーターズクラブの交流会でした。しかし会議をしている間に雨も上がり、サポーターの金井さんの大活躍でバーベキューを堪能しました。本当に美味しかったです。金井さん、本当にありがとうございました。写真を添付しましたので、雰囲気は伝わるでしょうか?初参加の川田さんや横浜からの参加、ミルクおやじの歌ありで大変盛り上がりました。

 

 好評につき、来月も作って食べながら交流しようとなりました。またまた金井さんにちからをいただき、おでんと焼きそばを予定しております。春の陽気の中で食べながら、楽しみながら、深谷シネマのサポートを考えましょう。4月28日(土)14時〜シネマガーデンです。お待ちしております。


 今回も大変有意義な様々なアイデアが出されました。また、イベントへの取り組みについて話し合われました。整理して、後日お知らせいたします。ご協力よろしくお願いいたします。


 シネマは現在、本庄が舞台の「JAZZ爺MEN」と、「ゴーストライター」です。 「JAZZ爺MEN」はおもわずクスッと笑ってしまいながらこころ暖まるご当地映画です。「ゴーストライター」は北川イチオシのミステリーです。ぜひお越し下さい。事務所にマンスリー・ポスター・イベントチラシが用意してありますので、広めていただけると幸いです。 

 

 では楽しい4月を!
posted by わたりどり at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

精神保健福祉フォーラムでチラシ

 サポーターのみなさま。こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。事務局の北川です。先日群馬の秋間梅林に春を探しに行ったところ、今年の開花はひと月遅れているそうで、桜といっしょになりそうとのことでした。まだまだ寒いですものね。

 さて昨日、与野で開かれた「精神保健福祉フォーラム」に参加して、5月20日〜26日まで深谷シネマで開かれた「共生 こころのひだまり映画祭」のチラシを配布物に入れていただきました。このフォーラムは埼玉県福祉部と精神障がい患者団体協議会と家族団体連絡会と支援団体協議会との共催によるものです。映画祭は深谷市・深谷市教育委員会・深谷市社会福祉協議会の後援をいただいているので、すんなり配布させていただけました。公共の場で「映画祭」を広める際は後援をいただいていることを申し添えるとすんなりいきますので、よろしくお願いします。今月中にはカラーの素晴らしい本チラシが出来上がる予定です。たくさんの参加で、ぜひ成功させましょう。広報よろしくお願いします。

 毎月本庄駅に隣接する本庄市観光協会にお願いしてポスターを観光協会前に張らせていただき、マンスリーを棚に置かせていただいているのですが、今月は駅のコンコースの目立つところにポスターを張らせていただけることになりました。駅の利用者が毎日目にする場所ですので、効果が表れるとよいのですが。

 ずいぶん先の話ですが、8月5日〜11日まで、ドイツの脱原発のドキュメンタリー映画「第4の革命」を上映して、関連イベントとして朝日新聞記者の伊藤千尋さんをお招きしての講演会を8月5日に開くことになりました。伊藤さんは海外特派員として世界の脱原発の現場を歩いてきたので、話に説得力があります。話も上手で、私は3度聴いているのですが、お聴きするたびに元気と展望をいただいています。原発のことがだんだん私たちの頭から薄れていくことを原発推進勢力は待ったいると思います。映画を観て、伊藤さんのお話を聴いて、人類と核が共存できないこと、共存しなくても生活していけることの確信を持てればと思っています。ぜひ、その時期になりましたら広めていただければと思います。

 深谷シネマの今週の上映は、朝1回目はダウン症の少年ドラマーを描いたドキュメンタリー映画「タケオ」、2・3・4回目はアメリカンニューシネマの代表作「いちご白書」です。「いちご白書をもう一度」は聴いたことがあるかと思いますが、そのモチーフになった映画です。1970年代の学生運動を恋愛を絡めて描きます。タイトルは、学生運動に対して大学の学長が「彼らの思想は、いちごが好きだというのと同じ」という揶揄した言葉に由来します。懐かしい団塊の世代のみなさま。その後の敗北感と虚無感の青春時代を過ごしたみなさま(私はこの世代ですが)。学生運動って何というみなさま。数々の名曲に乗って描かれる青春の映像をぜひご覧ください。土曜日までです。

 では深谷シネマでお待ちしております!

  
posted by わたりどり at 13:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする