2012年07月07日

深谷シネマサポーターズクラブ通信 2012.7.7  大林監督 & 平和展 & 川越スカラ座ツアー

サポーターのみなさま。蒸し暑い日が続きますがお元気ですか? 事務局の北川です。

 さて大林宣彦監督作品「あの空の花」(新潟空襲を描いた作品)上映が来週の日曜日からとなりました。併せて、初日の15日(日)には大林監督のトークと小島深谷市長との対談が予定されています。また、この日から1週間深谷市主催の「平和展」が東蔵で開かれます。サポーターズクラブもできる範囲で協力したいと思っています。

 つきましては、14日(土)14時から深谷市の職員に協力して東蔵の「平和展」の会場作りをします。ご都合のつく方はお願いします。

 また15日(日)当日は混雑も予想されます。駐車場係・会場整理案内・受付と必要になります。よろしくお願いします。
 
 
翌16日(月・祝)は“川越スカラ座との交流&川越まち歩きツアー”です。川越スカラ座は深谷シネマと同様に市民が運営するミニシアターです。
    ★スケジュールは予定ですので、みなさんと話しあって進めていこうと思っています。おおまかなスケジュールは、
 
8:00 深谷シネマ集合 なかまの車に分乗で出発
10:30〜12:30 映画鑑賞 「アーティスト」
12:30〜15:30 川越 蔵のまち歩き  昼食はB級グルメの「いもラーメン」でも
15:30〜16:30  川越スカラ座のスタッフと交流・施設見学
                 ・運営上の工夫や賛助会員制度について
                 ・作品選定について   
                 ・集客のための工夫について
                 ・イベントの作り方について etc

    その後、希望があれば 日帰り温泉「まきばの湯」でゆったり交流しましょう。サイホクハム経営ですからおいしい夕食もとれます。


 先日、やっと「別離」「ふたたび汽車はふるさとへ」の2本を観てきました。とても構成のしっかりした2作品でした。いわゆる先進国ではなくても、大量の資本を投入しなくても、こころに残る作品を作ることができるのが、映画の魅力でしょうね。

 それから、もう1本。「百合子、ダズヴィダーニャ」も素晴らしかった。宮本百合子とその女友達のロシア文学者湯浅芳子の若き日々を描いた作品です。封建的なあの時代に女性が自立して生きていくとはどういう意味をもつのか、深く考えさせられた佳作でした。それにしても、菜葉菜さんの演技はすごい!
圧倒的な個性を発揮していました。上映後に、監督の浜野佐知さんと菜葉菜さんともお話をさせていただいたのですが、とても魅力的な方でした。深谷シネマでも是非上映したいですね!女性観客の多いシネマ向きかとも思います。監督と菜葉菜さんも来て下さるそうです。

 では楽しい週末を!
posted by わたりどり at 16:16| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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