2012年09月26日

サポーターズクラブ通信 9/26

サポーターのみなさま。すっかりご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしでしょうか?事務局の北川です。

 私は、生徒を連れて東北の被災地にボランティア&交流に行ってきたり、文化祭の準備などで忙しくしており、久しぶりのお知らせとなってしまいました。

 東北のことは機会があればまとまって書きたいなあと思っていますが、ひとことで言うと「“絆”とか“高田松原の一本松”とかといった美名のもとに、復興は全く進んでいないと言うことです。被災した方々は、一人4畳半のプレハブ仮設住宅に閉じ込められ、復興予算は全く関係ないところに使われているのが現実。(先日NHK特集で取り上げてくれましたね。拍手!NHKのこころあるディレクターに激励のメールを送りました〉私たちもうわべのイメージに流されることなく、本当の支援と政府に責任を果たさせる行動をとることだと強く思いました。

 すっかり横道にそれてしまいました。さて、大切なお願いです。

深谷シネマでも長らく検討していた寄付会員制度をいよいよ10月から導入することとなりました。
いただいた寄付により、シネマの財政の安定化を図っていきたいと思います。個人は1口3000円、法人は1口10.000円です。会員の方の木札をシネマ内に掲示させていただきます。
認定NPOとして認められる見通しですので、寄付金額については所得税の寄付控除となります。ただ、3.000円以上の寄付会員が100人以上いることが条件です。ですので、厚かましいお願いですが、みなさまにぜひ寄付会員になって、シネマの運営を支えていただきたく思います。よろしくお願いします。

10月分のマンスリーとポスターができました。都合のよい時に、事務所に立ち寄っていただければと思います。本庄では駅のコンコースに貼らせていただいて結構目立ちます。身の回りで貼れるとよいなと思う場所にダメ元でお願いしてみると意外に快くポスターやマンスリーを設置させていただけることもあるようです。よろしくお願いします。

PS.忙しくても映画だけは、年間200本を目標に観ています。最近よかったのは、洋画では「ソハの地下水道」(単なる美談でなく人間のこころは変わること。哲学的弁証法の世界を究極の状況の中で描いていました) 「ニッポンの嘘〜報道写真家 福島菊次郎90歳〜」(反骨の写真家を通して戦後日本の歪みを振れました。ついでに写真展とかできると最高ですね)  シネマでも上映できるとよいなあ・・・。

そうそう、本庄北高校の文化祭に林家たい平が来て下さいます。10月28日(日)9時30分〜 入場無料ですが、要予約です。詳しくは北高のHPをご覧下さい。
ではまた! 
posted by わたりどり at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする