2012年02月07日

1月交流会

サポーターのみなさま。事務局の北川です。    

 田代さん。右島さん。石川さん。瀬下さん。交流会ありがとうございました。いろいろな話ができて、とても充実したひとときを持つことができました。次回交流会は、3月2日(金)19時〜です。みなさまのご参加お待ちしております。

 映画はひとがつながるちからを持っていると思います。最近、昨年開かれた仙台映画祭のレポートを読みました。阪神淡路震災でもそうでしたが、東日本大震災でも瓦礫の中を映画会に多くの被災者が集い、そこから地域再生への勇気をもらったという多くの参加者の感想が報告されていました。

  いまという時代は、家でDVDで映画を鑑賞することもできます。地域に映画館があり、そこに地域のひとが集い、なにかしらのものを共有していく大切さを平時には忘れてしまいがちです。そのことを目に見える形で提示していける深谷シネマを支えていくサポーターズクラブをこれからもよろしくお願いします。  

 先日本庄市長とお会いして、本庄での地域映画館のお話もさせていただきました。地域の文化と人々の集う場としての地域映画館が、それぞれの地域にできるといいなあ〜。秩父では、商店街が中心になって地域映画館が生まれました。深谷シネマが、そのファシリテイターとして、コーディネーターとしての役割が果たせるとよいですね。

 交流会の詳しい報告は後日。

 先日、仕事で鴻巣文化センターに行ってきました。そこには「ぴあチケットセンター」が入っています。なんと、そこに深谷シネマのマンスリーが置かれていました。それも目立つところにドーンと!

 持って行ってくださった方、ありがとうございました。県北の自治体の中核となっている文化施設や図書館すみずみに、深谷シネマのマンスリーが置かれるようになるといいですね。地域に根づいた映画館としても。 

 マンスリー(1ヶ月の予定プログラムのチラシ)と、ポスターは深谷シネマの事務所に置いてあります。スタッフに声をかけてください。マンスリーを置かせていただいたり、ポスターを貼らせていただいた所には、お礼として深谷シネマの映画招待券を贈呈させていただいていますので、公共施設に限らず、マンスリー置かせていただけそうなところ、ポスターを貼らせていただけそうなところがありましたら、よろしくお願いします。ちなみに、私は本庄駅にある観光案内所に置かせていただき、ポスターも貼らせていただいています。職場の同僚のデスク上にも配っています。結構反応がよくて、観にいかれたかたが、感想を語ってくれます。

 いづれにしても、大きな宣伝媒体を持たない深谷シネマは、共感してくださるひとりひとりの草の根の宣伝と口コミだけが頼りです。これからもよろしくお願いします。


 ではまた!

posted by わたりどり at 17:10| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする