2011年10月17日

TPPがよく分かる

 こんにちは。事務局の北川です。京都の英語教員なかまからTPPについての情報をいただきました。とても分かりやすいのでご紹介します。

@内橋克人氏の関連講演会(JAでの講演)
2011年新春特別講演会 2012年国際協同組合年に向けて
  ―人間をこそ主人公とする協同組合が創る社会を―
     講演者:内橋克人氏(経済評論家)

  異様な「TPP開国論」歴史の連続性を見抜け 内橋克人氏講演会・“四つの異様”

 ★TPPの本当のねらいがわかります! 次のサイトを!

http://www.jacom.or.jp/tokusyu/2011/tokusyu110208-12482.php


A「考えてみよう! TPPのこと ー TPPから日本の食と暮らし・いのちを守るネットワー 
 ク」によるTPPの説明です。とても分かりやすい!! ぜひ開いてみて下さい!

http://www.think-tpp.jp/about.html

 それにしてもいまは本当にネットでつながれる社会ですね。この情報をいただいた方とは面識がありませんが、私が英語教育のメーリングリストに「フードインク」とシンポジウムのことを書いたら、メールをいただきました。
 私たちは「つながる」ということでは、以前よりはるかに容易になっています。問題は「つながる」層をどう広めていけるかだと思います。

  チラシが深谷シネマにあります。 よろしくお願いします。

posted by わたりどり at 17:27| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポーターズクラブ通信

 こんにちは。事務局の北川です。週末をいかがお過ごしでしたか? 私は高崎で『マーラー 〜最後のアダージョ〜』を観てきました。長く群馬交響楽団の定期演奏会会員なのですが、前音楽監督の高関健さんの得意がマーラーでしたので、マーラーの交響曲は何度も聴いていましたが、マーラーのひととなり、曲が作られた背景がよく分かりました。また、私の好きな世紀末のウイーン(クリムトやフロイトが活躍していた時代)が描かれておりうれしかったです。それにしても今年は本当に音楽家の映画が多かったですね。深谷シネマでもぜひ、音楽映画を上映して、サポーターの塚田さんのピアノが聴きたいでね。
 その塚田さんですが、次の演奏が決りました。11月27日(日)午後2時〜美里遺跡の森です。ヒロシマとナガサキで二重に被爆した山口さんの最後のメッセージのドキュメンタリー映画『二重被爆』と塚田さんの演奏の両方が楽しめて500円という破格の料金です。これは絶対見逃せません。ちなみにこのホールのピアノはスタインウエイというピアニスト憧れのピアノです。塚田さんの演奏がきっと、さらにさらに素晴らしいものとなると思います。どうか、知人を誘ってお越しください。ちなみに映画の手配は深谷シネマで行います。

 さて、11月12日の映画『フードインク』とシンポジウム「私たちの食はどこへ」のチラシができました。深谷シネマの事務所にありますので、取りに来て広めていただけると幸いです。JAふかや組合長さんも参加してくださることになり、より広いつながりができることになりました。ひとりでも多くの人が映画を観てシンポジウムに参加していただき、食糧の自給ができない国に未来はないこと。そのためには、TPPの推し進めるグローバリゼーションに対峙する、ローカリゼーションが大切なことを考えましょう。食糧もエネルギーも文化も地産地消こそ、これからの私たちの選択だと皆さんで確認できたらうれしいですね!  
 いつものようにスタッフが不足しております。一部でも結構ですので、ご協力いただければと思います。よろしくお願いします。
 
 
posted by わたりどり at 17:16| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする