2011年09月13日

『韓じるウィーク』

 残暑が戻ってきてしまいましたが、サポーターのみなさまはいかがお過ごしでしょうか?事務局の北川です。
日曜日に、韓国のパクさんを交えて、12月4日〜10日に深谷シネマで開催する、韓国ウィークの第1回実行委員会を開きました。映画を介してみんなが集い交流する場にしようということで、この会を『シネサロン深谷』とすることにしました。イベントは、シネサロン深谷と深谷シネマの共催です。サポーターのみなさま。できる範囲で結構ですので、ぜひご協力よろしくお願いします。
イベントのタイトルは『韓じるウィーク〜観て、味わって、楽しんで〜』とすることが決まりました。
上映映画は、いずれもキム・ギドク監督作品。『春夏秋冬』(韓国の昔ながらの田園風景と生活を描いた作品)と 『コースト・ガード』(韓国の徴兵制を描いた作品)の2本で、1日2回づつ上映します。
関連イベントとして、次のようなアイデアが出されています。みなさまのアイデアや協力お願いします。
@味わう
韓国料理出店
パクさんのお友達、大川さん(韓国野菜生産者)、戸坂さん(シネマカフェ)を中心に調理・販売
キムチ、チヂミ、トッポキ、オデン、スープ、マッコリ、ユズ茶、韓国雑貨・お菓子など(特別参加で地元グルメ・煮ぼうとう)
 A知る
1、釜山写真展
2、トーク
A韓国文化と習慣紹介
B韓国映画の流れ
C韓国と日本〜未来の ために〜
 B聴く
韓国音楽演奏
 Cやってみる
本場キムチ漬に挑戦
D読む
A韓国紹介書籍販売
B韓国観光パンフレット配布(韓国観光公社提供)

こんな内容で、次回までに当たっていこうとなりました。またチラシ原案を次回までに深谷シネマに作成していただくことになりました。
 また、11月12、13日の深谷産業祭にプレイベントとして、出店することになりました。深谷シネマと韓じるウィークのPRを兼ねて、韓国料理出店をみなさんでやりましょう!もちろん試食、試飲しながらね。
 パクさんは、物静かですが、日本と韓国の架け橋にとの情熱溢れる好青年です。多くの国際紛争は、相手を理解しないことから起きました。日韓両国の民衆のこころの絆が固ければ、政治に振り回されないでいられるでしょう。北朝鮮の動向に振り回されている日本を考えるとつくづくそう思います。国境を北朝鮮と接している韓国の人たちはあまり北朝鮮のことを脅威に感じていないそうです。やはり、日本が大げさに騒ぐのは、日本の軍事増強の理由作りなのですね。
 そのうち、韓国に深谷シネマの姉妹映画館ができるといいなあ。また、パクさんのガイドで韓国生活体験ツアーとかもできるといいなあ。いつもの妄想です。でも意外に簡単に実現できそうな気もします。
なんかおもしろくなりそうです。ぜひみなさんもシネサロン深谷に参加しませんか?
次回は、10月5日(水)18時30分〜深谷シネマで開きます。ぜひご参加して、韓国を身近に感じましょう。会議後にはチヂミと飲み物で交流しましょう。
なお、9月のサポーターズクラブ交流会は、9月26日(月)19時〜開きます。肥田先生の講演会の打ち合わせ、みなさまの深谷シネマへの要望と集客増へのアイデア、上映作品リクエストやイベントのアイデアなどを、食べながら飲みながら、でも熱く交流します。『お疲れさま もてっち、デビューおめでとう まりえ』の会を兼ねます。ぜひご参加下さいね。
posted by わたりどり at 16:18| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする